RISCプロセッサの特徴として,適切なものはどれか。
ア 命令を単純化し,固定長命令にすることでパイプライン処理を効率的に行う。
イ 複雑で高機能な命令を多数用意し,1命令で複雑な処理を実行する。
ウ 可変長の命令形式を用い,命令長をデータに応じて最適化する。
エ マイクロプログラム方式を採用し,1つの命令を複数のマイクロ命令で実行する。
正解: ア
要点: RISCは命令数を少なくし,固定長命令で各命令を1クロックサイクルで実行することを目指す。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
テクノロジ系の他の問題
- 令和6年度範囲 練習問題10: CISCプロセッサの特徴として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題11: マルチスレッドプログラムにおけるミューテックス(mutex)の役割として,適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題12: セマフォに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題13: UNIX系ファイルシステムにおけるiノード(inode)に格納される情報として,適切でないものはどれ
- 令和6年度範囲 練習問題14: ジャーナリングファイルシステムの特徴として,適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます