テクノロジ系の用語
オブジェクト指向とは
オブジェクト指向とは、データとそれを操作する手続を一体化した「オブジェクト」を単位として、ソフトウェアを分析・設計・実装する考え方である。
内部を隠して決められた操作だけを公開するカプセル化、上位のクラスの性質を受け継ぐ継承、同じ操作の呼出しでオブジェクトに応じた異なる処理をするポリモーフィズム(多態性)を特徴とし、部品の再利用性や保守性を高める。
試験ではここが問われる
- カプセル化・継承・ポリモーフィズムの特徴と、その効果
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和2年度範囲 練習問題10: オブジェクト指向プログラミングにおいて、あるクラスの属性や操作を別のクラスが引き継ぐことを何と呼ぶか
- 令和5年度範囲 練習問題34: オブジェクト指向の特徴であるカプセル化の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題35: オブジェクト指向プログラミングにおけるポリモーフィズム(多態性)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和元年度範囲 練習問題37: オブジェクト指向の継承(inheritance)の説明として、適切なものはどれか。
- 令和2年度範囲 練習問題40: E-R図の構成要素として、適切なものの組合せはどれか。