テクノロジ系の用語
スタックとは
スタックとは、後から格納した要素を先に取り出す、LIFO(Last In First Out:後入れ先出し)方式のデータ構造である。
要素を積む操作をプッシュ、取り出す操作をポップという。関数の呼出しで戻り先を保存する、逆ポーランド記法の式を計算する、深さ優先探索を行うといった用途に使われる。
試験ではここが問われる
- 後入れ先出しの操作のトレースと、逆ポーランド記法の計算や関数呼出しへの応用
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和2年度範囲 練習問題6: スタックにデータを A, B, C, D の順にpushし、途中で適宜popするとき、popした順序
- 令和3年度範囲 練習問題3: 後置記法(逆ポーランド記法)で「5 3 2 * + 4 -」と表現された式を評価した結果はどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題4: スタックに対して,次の操作を順に行った場合,最後にポップされる値はどれか。 push(1), pu
- 令和3年度範囲 練習問題12: コンテキストスイッチに関する記述として、適切なものはどれか。
- 令和4年度範囲 練習問題26: バッファオーバフロー攻撃の対策として,適切なものはどれか。