テクノロジ系の用語
パリティとは
パリティとは、データの中の1のビットの数が偶数か奇数かに合わせて検査用のビット(パリティビット)を付け加え、データの誤りを検出する方式である。
1の数を偶数にそろえる偶数パリティと、奇数にそろえる奇数パリティがあり、1ビットの誤りは検出できるが、どのビットが誤ったかは分からず、2ビットの誤りは検出できない。RAID5などでは、複数のディスクのデータからパリティを計算して記録し、1台の故障時にデータを復元するのに使う。
試験ではここが問われる
- パリティによる誤り検出の仕組みと、誤り訂正(ハミング符号など)との違い