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著作権法とは
著作権法とは、著作物と著作者の権利を定めて保護する法律である。権利は創作と同時に発生し、登録は不要である。
プログラムは著作物として保護されるが、プログラム言語、規約(プロトコル)、解法(アルゴリズム)は保護されない。データベースは、情報の選択または体系的な構成によって創作性があるものが著作物として保護される。法人の業務として従業員が作ったプログラムは、契約などに別段の定めが無ければ法人が著作者となる(職務著作)。
試験ではここが問われる
- プログラム・データベースが著作物として保護される条件、保護されないもの(アルゴリズム・言語・規約)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和2年度範囲 練習問題55: 著作権法における著作権の保護対象として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題59: 著作権法におけるプログラムの著作物に関する記述として、適切なものはどれか。
- 令和7年度範囲 練習問題56: 著作権法におけるデータベースの著作物に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題60: 特許権と著作権の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題57: 不正アクセス禁止法で禁止されている行為はどれか。