テクノロジ系の用語
関係データベースとは
関係データベースとは、データを行と列から成る表(関係)の集まりとして管理するデータベースである。
各行を一意に識別する主キーと、他の表を参照する外部キーで表同士を関連付ける。データの重複や更新時の矛盾を防ぐために正規化して表を設計し、SQLで選択・射影・結合などの操作を行う。
試験ではここが問われる
- 正規化の手順と、主キー・外部キーによる表の関連付け
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和2年度範囲 練習問題18: 関係データベースにおいて、表の中から特定の条件を満たす行だけを取り出す操作を何と呼ぶか。
- 令和2年度範囲 練習問題20: 関係データベースの正規化に関する記述のうち、第3正規形の説明として最も適切なものはどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題16: 関係データベースにおいて,表Aと表Bの直積(デカルト積)を求めた場合,結果の行数は何行になるか。ただ
- 令和5年度範囲 練習問題17: 関係データベースの正規化において,第2正規形から第3正規形にするために排除すべき関数従属性はどれか。
- 令和元年度範囲 練習問題18: 関係データベースにおいて、第2正規形の条件として正しいものはどれか。