テクノロジ系の用語

B+木とは

B+木とは、B木を改良した多分木のデータ構造で、すべてのデータを葉のノードに格納し、葉同士をリンクでつないだものである。どのデータにも同じ段数でたどり着け、葉をたどって順に読むことで範囲検索も効率よく行えるため、データベースの索引に広く使われる。

分野: テクノロジ系

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