テクノロジ系の用語
MTBFとは
MTBF(Mean Time Between Failures:平均故障間隔)とは、システムが故障から修理されて動き出してから、次に故障するまでの稼働時間の平均である。
値が大きいほど故障しにくく、信頼性が高い。平均修復時間(MTTR)と組み合わせて、稼働率はMTBF÷(MTBF+MTTR)で求められる。
試験ではここが問われる
- 稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)の計算
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この用語が出てくる問題
- 令和3年度範囲 練習問題50: ITサービスの可用性を表す指標として、MTBF(Mean Time Between Failures
- 令和4年度範囲 練習問題40: あるシステムのMTBFが450時間,MTTRが50時間のとき,稼働率はいくらか。
- 令和5年度範囲 練習問題39: システムの信頼性を表す指標のうち,MTBF(平均故障間隔)と MTTR(平均修復時間)を用いて算出さ