テクノロジ系の用語
NATとは
NAT(Network Address Translation)とは、組織内で使うプライベートIPアドレスと、インターネットで使うグローバルIPアドレスとを相互に変換する技術である。
少ないグローバルIPアドレスで内部の機器をインターネットに接続でき、内部のアドレスを外部から隠す効果もある。IPアドレスに加えてポート番号も変換し、1つのグローバルIPアドレスを複数の機器で共用する方式をNAPT(IPマスカレード)という。
試験ではここが問われる
- プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの変換
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度範囲 練習問題21: プライベートIPアドレスを使用するLAN内の端末がインターネットに接続する際に,プライベートIPアド
- 令和元年度範囲 練習問題25: DHCPサーバの機能の説明として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題23: ステートフルインスペクション型ファイアウォールの特徴として、適切なものはどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題20: TCP/IPにおけるARPの機能として,適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題22: ロードバランサ(負荷分散装置)の機能に関する記述として,適切なものはどれか。