IDS(Intrusion Detection System)とIPS(Intrusion Prevention System)の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
ア IDSは不正アクセスの検知と通知を行い、IPSは検知に加えて自動的な遮断も行う
イ IDSは通信を遮断でき、IPSは検知のみ行う
ウ IDSはインライン接続が必須であり、IPSはミラーポートで通信の複製を監視する
エ IDSはネットワーク型に限られ、IPSはホスト型に限られる
正解: ア
要点: IDSは不正アクセスを検知して通知し、IPSは検知に加えて自動的に遮断も行う。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和3年度範囲 練習問題24: アプリケーションゲートウェイ型ファイアウォールの特徴として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題26: SIEM(Security Information and Event Management)の説明
テクノロジ系の他の問題
- 令和3年度範囲 練習問題26: SIEM(Security Information and Event Management)の説明
- 令和3年度範囲 練習問題27: ウォーターフォールモデルの特徴として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題28: スパイラルモデルの特徴として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題29: ホワイトボックステストにおける判定条件網羅(ブランチカバレッジ)の説明として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題30: ホワイトボックステストの命令網羅(ステートメントカバレッジ)と判定条件網羅(ブランチカバレッジ)の関
アプリで弱点分析つきの演習ができます