テクノロジ系の用語
IDSとは
IDS(Intrusion Detection System:侵入検知システム)とは、ネットワークやサーバを監視して、不正アクセスや攻撃の兆候を検知し、管理者に通知する仕組みである。
ネットワークを流れる通信を監視するネットワーク型と、サーバ上のログやファイルを監視するホスト型がある。通信の経路上(インライン)に置いて不正な通信を遮断まで行うものはIPS(侵入防止システム)という。正常な通信を誤って検知することをフォールスポジティブという。
試験ではここが問われる
- 検知して通知するIDSと、通信を遮断するIPSの違い
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度範囲 練習問題25: IDS(Intrusion Detection System)とIPS(Intrusion Prev
- 令和元年度範囲 練習問題33: WAF(Web Application Firewall)の説明として、適切なものはどれか。
- 令和3年度範囲 練習問題26: SIEM(Security Information and Event Management)の説明
- 令和5年度範囲 練習問題25: ディジタル署名の機能として,適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題22: ロードバランサ(負荷分散装置)の機能に関する記述として,適切なものはどれか。