テクノロジ系の用語
キャッシュメモリとは
キャッシュメモリとは、CPUと主記憶装置(DRAM)の間に置かれ、主記憶の一部の写しを保持する、高速で容量の小さい記憶装置である。主にSRAMで構成される。
CPUが必要なデータがキャッシュにあれば(ヒット)高速に読み出せるため、実効的なアクセス時間を短くできる。実効アクセス時間は「キャッシュのアクセス時間×ヒット率+主記憶のアクセス時間×(1−ヒット率)」で求める。
試験ではここが問われる
- ヒット率を使った実効アクセス時間の計算
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この用語が出てくる問題
- 令和2年度範囲 練習問題12: キャッシュメモリに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 令和5年度範囲 練習問題11: キャッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度範囲 練習問題10: マルチプロセッサ環境でキャッシュメモリのコヒーレンス(一貫性)を維持するために使用されるプロトコルは
- 令和元年度範囲 練習問題10: DRAM(Dynamic RAM)の特徴として、適切なものはどれか。
- 令和7年度範囲 練習問題8: 投機的実行(スペキュレイティブエグゼキューション)に関する記述として,最も適切なものはどれか。