テクノロジ系の用語
グラフとは
グラフとは、頂点(ノード)と、頂点同士を結ぶ辺(エッジ)の集まりで、対象の間の関係を表すデータ構造である。
辺に向きがあるものを有向グラフ、無いものを無向グラフといい、辺に距離などの重みを付けることもある。路線図や通信網、作業の順序関係などを表すのに使われ、深さ優先探索や幅優先探索、最短経路を求めるダイクストラ法などのアルゴリズムがある。
試験ではここが問われる
- グラフの探索(深さ優先・幅優先)と最短経路(ダイクストラ法)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度範囲 練習問題5: ダイクストラ法を用いて,始点Sから各頂点への最短距離を求める。頂点が S, A, B, C, D の
- 令和7年度範囲 練習問題5: 有向非巡回グラフ(DAG)の全てのノードを,どの辺(u, v)についてもuがvより先に並ぶように一列
- 令和4年度範囲 練習問題6: 重み付き無向グラフの最小全域木を求めるアルゴリズムとして,適切なものはどれか。
- 令和7年度範囲 練習問題6: 有向グラフにおいて,互いに到達可能な頂点の最大集合を何というか。
- 令和2年度範囲 練習問題42: プロジェクトマネジメントにおけるWBS(Work Breakdown Structure)の説明とし