テクノロジ系の用語
トランスポート層とは
トランスポート層とは、OSI基本参照モデルの第4層で、通信する端末同士の間で、データを確実にまたは効率よく届けるための制御を行う層である。
TCPは、通信の確認応答や再送、順序制御、流量制御によって信頼性の高い通信を実現し、UDPは確認を省いて効率を優先する。ポート番号によって、端末の中のどのアプリケーションにデータを渡すかを区別する。
試験ではここが問われる
- OSI基本参照モデルの各層の役割と、その層で動くプロトコル(TCP・UDP)
テクノロジ系の用語
トランスポート層とは、OSI基本参照モデルの第4層で、通信する端末同士の間で、データを確実にまたは効率よく届けるための制御を行う層である。
TCPは、通信の確認応答や再送、順序制御、流量制御によって信頼性の高い通信を実現し、UDPは確認を省いて効率を優先する。ポート番号によって、端末の中のどのアプリケーションにデータを渡すかを区別する。