テクノロジ系の用語
TLSとは
TLS(Transport Layer Security)とは、インターネット上の通信を暗号化し、通信相手の認証と改ざんの検知を行うためのプロトコルである。SSLの後継で、HTTPSなどに使われる。
通信の開始時にハンドシェイクを行い、使う暗号方式(暗号スイート)の合意、サーバ証明書による相手の認証、通信に使う共通鍵(セッション鍵)の共有を行う。その後のデータは、共有した共通鍵で暗号化してやり取りする。
試験ではここが問われる
- ハンドシェイクで行うこと(証明書の検証・暗号スイートの合意・鍵の共有)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度範囲 練習問題21: TLS(Transport Layer Security)のハンドシェイクで行われる処理として、適切
- 令和元年度範囲 練習問題26: HTTPSの説明として、適切なものはどれか。
- 令和元年度範囲 練習問題40: 共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせたハイブリッド暗号方式の手順として、適切なものはどれか。
- 令和2年度範囲 練習問題27: ディジタル署名の目的として、最も適切なものはどれか。
- 令和2年度範囲 練習問題29: ファイアウォールにおけるパケットフィルタリング方式の説明として、最も適切なものはどれか。