マネジメント系の用語
WBSとは
WBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)とは、プロジェクトの成果物とそれを作るための作業を、管理できる大きさになるまで階層的に分解して構造化したものである。
最下層の要素をワークパッケージといい、これを単位に担当者、期間、コストを見積もって管理する。プロジェクトのスコープを明確にする基礎となり、EVMの計画値の基にもなる。
試験ではここが問われる
- 成果物と作業を階層的に分解し、最下層をワークパッケージとすること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和元年度範囲 練習問題41: プロジェクトマネジメントにおけるWBS(Work Breakdown Structure)の説明とし
- 令和2年度範囲 練習問題42: プロジェクトマネジメントにおけるWBS(Work Breakdown Structure)の説明とし
- 令和5年度範囲 練習問題41: プロジェクトマネジメントにおけるWBS(Work Breakdown Structure)の説明とし
- 令和4年度範囲 練習問題59: 意思決定の手法として用いられるデシジョンツリー(決定木)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度範囲 練習問題46: PMBOKの知識エリアのうち,プロジェクト・スコープ・マネジメントの主な活動として,適切なものはどれ